降り掛かる

小学館 和伊中辞典 2版の解説

ふりかかる
降り掛かる

1 (降って体にかかる)cadere(自)[es


¶降りかかる灰を払いながら火山をおりた.|Siamo scesi dal vulcano scrolla̱ndoci di dosso le ce̱neri cadute su di noi.


2 (身に及ぶ)abba̱ttersi


¶彼に災難が降りかかった.|La ṣventura si è abbattuta su di lui./Gli è capitata una diṣgra̱zia.


¶降りかかる火の粉は払わねばならない.|Non si può rimanere inattivi quando il peri̱colo ci mina̱ccia.

出典 小学館 和伊中辞典 2版小学館 和伊中辞典 2版について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む