-ものか

小学館 和伊中辞典 2版の解説

-ものか

1 (強い反語)


¶君のようなうそつきの言うことなど誰が信用するものか.|Chi vuoi che creda alle parole di un bugiardo come te?


¶こんなばかげた話があってたまるものか.|Un'idiozia del ge̱nere non sta né in cielo né in terra.


¶あいつが親切なものか.|Gentile que̱l ti̱zio? Ma per carità!


2 (強い感動)


¶恋とはかくも切ないものか.|Mai avrei detto che amare reca con sé tanta tristezza!


3 (「ものかどうか」の形で)


¶彼に言ったものかどうか.|Mi chiedo se debba di̱rglielo o meno.

出典 小学館 和伊中辞典 2版小学館 和伊中辞典 2版について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む