打ちのめす

日本語の解説|打ちのめすとは

プログレッシブ和英中辞典(第4版)の解説

うちのめす【打ちのめす】

&fRoman1;〔なぐり倒す〕knock ((a person)) down; beat ((a person)) soundly

&fRoman2;

❶〔精神的打撃を与える〕

たび重なる失敗に彼は全く打ちのめされている
He is utterly dejected by his repeated failures.

一人息子が死んで彼女は打ちのめされている
The death of her only son has caused her to lose heart completely.

❷〔競技などで〕

こてんぱんに打ちのめされた
《口》 We were beaten (all) hollow.

ぶちのめす【打ちのめす】

腹が立ってあいつをぶちのめしてやりたいくらいだった
I was so furious I could have beaten him to a pulp.

悔しいがぶちのめせる相手ではなかった
Unfortunately, 「I was no match for him [he got the better of me].

不幸にぶちのめされた
He was overcome [laid low] by misfortune.

出典 小学館「プログレッシブ和英中辞典(第4版)」プログレッシブ和英中辞典(第4版)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む