《教会史》(エウセビオス)(読み)きょうかいし

世界大百科事典(旧版)内の《教会史》(エウセビオス)の言及

【エウセビオス[カエサレアの]】より

…〈教会史の父〉と呼ばれるキリスト教著作家。パレスティナのカエサレアCaesareaで,オリゲネス神学を伝えるパンフィロスの弟子となり,反サベリウス主義の思想を教えこまれる。…

※「《教会史》(エウセビオス)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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