アナクサルコス(読み)あなくさるこす

世界大百科事典(旧版)内のアナクサルコスの言及

【ピュロン】より

…エリスの人。画家として出発し,やがてデモクリトス学派の哲学者アナクサルコスAnaxarchosに学び,師に従ってアレクサンドロス大王のインド遠征に参加する。そこで彼はヨーガ行者たちに出会って,これまでの生き方,考え方を一変させる衝撃を受けたといわれる。…

※「アナクサルコス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」