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âşık asik

世界大百科事典内のâşıkの言及

【サーズ】より

…トルコの撥弦楽器(イラスト)。薄くくりぬいた桑材の胴に松など柾目の通った薄板を張り,長い棹には10~33個くらい(普通は19~24個)のビニル糸をフレットに結びつけ,3/4音等の微小音程が出せるようにしてある。フレットは動かせ細かく音程を調節できる。弦は鋼鉄線および銅巻線(低音用)が3~11本(普通は6~7本)張られ,3グループに分けて調弦され,何種類かの調弦法がある。中央の弦が他より低い音となり,たとえばソソ―レレ―ララでラの音がおもに旋律弦となり,他はドローン(持続音)や和音を出すことが多い。…

【トルコ族】より

…チュルク諸語のいずれかを使用する民族を指す呼称で,現在,東方のヤクート族から西方のトルコ,ガガウズ,カライムの諸族に至るまで,ユーラシア大陸の諸地域に,広く分散して居住している。しかし彼らは,必ずしも古くからこれらの諸地域に居住していたのではなく,たとえば,現在トルコ族の住むアナトリアは,もともとヒッタイト人やギリシア人の住地であり,また現在ウズベク族,ウイグル族などの居住する中央アジアのオアシス定住地帯は,ソグド人,トハラ人などアーリヤ系諸民族の住地であった。…

※「âşık」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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