ästhetischeNorm(その他表記)asthetischeNorm

世界大百科事典(旧版)内のästhetischeNormの言及

【美学】より

… 哲学的方法をとれば,美的現象はいかに際限なくとも,これらを通じて一貫する美の本質がなければならないとされる。この本質を問うことによって美的規範ästhetische Normが呼びだされ,美学は規範学の一つとしてたんなる経験科学にとどまることはできず,哲学化して哲学体系内へと組み込まれる。哲学的美学の共通点は,まず美の根本原理を立て,ここから個々の美的現象の合理的説明に向かうという姿勢である。…

※「ästhetischeNorm」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む