émaildebasse-taille(その他表記)emaildebassetaille

世界大百科事典(旧版)内のémaildebasse-tailleの言及

【七宝】より

…ほかに素地の金属を彫りくぼめて模様をつくり,釉薬を焼きつけるエマイユ・シャンルベémail champlevé(彫金七宝)はヨーロッパではポピュラーな技法である。また素地に模様を彫り,それが見えるように透明釉を施したものをエマイユ・ド・バス・タイユémail de basse‐tailleという。
[日本]
 中国での七宝の歴史は明らかではないが,隋・唐ころに西域から持ち込まれたと推定される。…

※「émaildebasse-taille」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む