世界大百科事典(旧版)内のḤusaynKūhの言及
【ナクシ・ルスタム】より
…ナクシュ・イ・ルスタムともいう。ペルセポリスの北北西約6km,フサイン・クーḤusayn Kūh(〈フサイン山〉の意)の断崖に位置する。エラム時代の祭儀場面の浮彫が発見されており,付近に泉が存在していたことから,ペルシア帝国以前から宗教的聖地であったことが推定される。…
※「ḤusaynKūh」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ナクシュ・イ・ルスタムともいう。ペルセポリスの北北西約6km,フサイン・クーḤusayn Kūh(〈フサイン山〉の意)の断崖に位置する。エラム時代の祭儀場面の浮彫が発見されており,付近に泉が存在していたことから,ペルシア帝国以前から宗教的聖地であったことが推定される。…
※「ḤusaynKūh」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...