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《かりそめの幸福》 かりそめのこうふく

世界大百科事典内の《かりそめの幸福》の言及

【ロア】より

…フランス系。第2次大戦下のモントリオールの庶民の哀歓を描いた小説《かりそめの幸福》(1945)と,《銀行員アレクサンドル・シェヌベール》(1955)が彼女の文名を高からしめた。ほかに生地マニトバ州に材をとった短編小説集《鷭(ばん)の巣くう所》(1950),《デシャンボー通り》(1955)や北極カナダを舞台にした小説《秘密の山》(1961),短編小説集《休むことを知らぬ川》(1970)など,いずれも珠玉の作品として評価が高い。…

※「《かりそめの幸福》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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