世界大百科事典(旧版)内の《アテネ人》の言及
【カルダーラ】より
…ソナタ形式の発展にも貢献があった多作家であり,オラトリオ,ミサ曲ほか,声楽・器楽の広い領域にも作品がある。代表作にはオペラ《アテネ人》,オラトリオ《キリストの死と埋葬》がある。【岸本 宏子】。…
※「《アテネ人》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...