コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《アナコンダ》 あなこんだ

世界大百科事典内の《アナコンダ》の言及

【キロガ】より

…当初モデルニスモの散文作家として出発し,死への恐怖をテーマにした作品を手がけたが,のちにアルゼンチンのミシオネス地方の密林に接して,巨大な自然に対する人間や動物の生存のための闘いに打たれ,写実主義文学への道を歩み始めた。1920年代から生まれる〈大地小説〉の先駆者で,作品は《アナコンダ》(1921)などすべて短編である。【神代 修】。…

※「《アナコンダ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

《アナコンダ》の関連キーワードアトランチック・リッチフィールドアナコンダ(アメリカ合衆国)オーウェン ウィルソンエド ニューマイヤージェニファー ロペスビュートシルバーボーパンタナル保全地域アナコンダ[会社]アミメニシキヘビジョン ボイトボア(ヘビ)ビュート銅山チュキカマタ丹羽紫保里アナコンダアマゾン川ブラジル鉱物資源金属鉱業新熱帯区

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android