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《イギリス組曲》 いぎりすくみきょく

世界大百科事典内の《イギリス組曲》の言及

【バッハ】より

…20年ころから,バッハの関心は息子たちや弟子の教育のために,また新妻を中心とする一家の団欒のためにクラビーア音楽の創作に向けられ,2声と3声の《インベンション》(BWV772~801),《平均律クラビーア曲集》第1巻(BWV846~869),《フランス組曲》(BWV812~817)などが生まれた。《イギリス組曲》(BWV806~811)の作曲年代については,ワイマール時代の1715年ころとする説が近年有力である。物質的にも精神的にも恵まれた生活を反映するかのように,ケーテン時代の作品には生命の喜びが躍動している。…

※「《イギリス組曲》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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