コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《クロムウェル》 くろむうぇる

世界大百科事典内の《クロムウェル》の言及

【ユゴー】より

…ブザンソンに生まれたが,教育はおもにパリで受け,少年時代から王党派の詩人として頭角を現した。1827年には,戯曲《クロムウェル》に付した有名な序文の中で古典主義の演劇を批判し,ロマン主義の文学運動に理論的な支柱を与えた。さらに30年には,ロマン派戯曲の典型である《エルナニ》を上演し,その後ロマン派が10年以上の間文壇で栄える契機をつくった。…

※「《クロムウェル》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

《クロムウェル》の関連キーワードクロムウェル(Richard Cromwell)セントピーターアイルランド教会ソルジャーズ・アイランドクランリカード(伯)ドリンクウォーターベイブ/都会へ行くエイブ・リンカーンウースターの戦いネーズビーの戦いクロムウェル海流ベンガルの槍騎兵ルナチャルスキーアンナとシャム王ニュー・モデル軍謙虚な請願と勧告ピューリタン革命シャフツベリーフリートウッドウルフ・ホールダノッター城

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android