《ドクター・ノー》(読み)どくたーのー

世界大百科事典内の《ドクター・ノー》の言及

【ジェームズ・ボンド】より

…美男子で超人的能力の持主で,しかもイギリス紳士の典型のような彼は,世界をまたにかけて活躍し,多くの女性たちを魅了する。このような設定は映画に最適であるためか,《ドクター・ノー》(1958)が1962年に映画化(《007は殺しの番号》)されたのを最初として,《ロシアより愛をこめて》(1957,映画化1963)など,ほとんどの作品が映画になっている。初代のボンド役はショーン・コネリーで,作品ごとに性的魅力あふれる若い女優(いわゆるボンド・ガール)が相手をつとめた。…

※「《ドクター・ノー》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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