《ハメルの漂流記》(読み)はめるのひょうりゅうき

世界大百科事典内の《ハメルの漂流記》の言及

【ハメル】より

…翌年ソウルに護送され,さらに麗水,康津などに監禁されたが,1666年,7名の仲間と脱出,日本を経て帰国した。のち抑留の体験記《蘭船済州島難破記》と付録《朝鮮国記》を著述したが,これは《ハメルの漂流記》として知られ,朝鮮の地理,風俗,政治などを本格的にヨーロッパに紹介した最初の文献となった。邦訳《朝鮮幽囚記》(東洋文庫)。…

※「《ハメルの漂流記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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