コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《公衡公記》 きんひらこうき

世界大百科事典内の《公衡公記》の言及

【管見記】より

…また女叙位の作法書などの詳細な故実書や紙背文書等にも注目すべきものがある。公衡の日記は《史料纂集》に《公衡公記》として刊行。【佐藤 圭】。…

【西園寺公衡】より

…法号竹林院。日記を《公衡公記》《竹林院記》《竹林院入道左大臣記》ともいい1283年(弘安6),88,89年(正応1,2),1314,15年(正和3,4)各年のものが西園寺家に伝来し,また昭訓門院,広義門院の御産や,後深草,亀山両上皇の没時に関する別記が伏見宮家に伝えられたが,現在これらはすべて宮内庁書陵部架蔵である。なお御物《春日権現験記》は,公衡が春日社に奉納したものである。…

※「《公衡公記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

《公衡公記》の関連キーワード清光(1)西園寺公衡管見記国弘

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android