《円理弧背術》(読み)えんりこはいじゅつ

世界大百科事典(旧版)内の《円理弧背術》の言及

【円理】より

…同じころ建部は,指数1/2の二項級数を見つけ,これを利用して,二重数列の極限として,(arcsinx)2のマクローリン級数の各項の係数を決定した。建部はこの方法を《円理綴術》あるいは《円理弧背術》という書に記した。建部が示した(arcsinx)2の無限級数展開は整理しなおされて,《円理乾坤之巻》(著者不明)にまとめられた。…

※「《円理弧背術》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む