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《医書大全》 いしょだいぜん

世界大百科事典内の《医書大全》の言及

【阿佐井野宗瑞】より

…阿佐井野家は堺の名家で,宗瑞は医を業とし女科(産婦人科)を得意とした。1528年(享禄1)明の熊宗立著《医書大全》を校訂,出版したが,これは日本最初の刊行医書として著名である。阿佐井野家では他に《三体詩》や清原宣賢の指導を仰いだ《論語》(天文版論語)を刊行しており,世に阿佐井野版といわれ,図書の印刷普及に大きく寄与した。…

※「《医書大全》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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