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《教育詩》 きょういくし

世界大百科事典内の《教育詩》の言及

【マカーレンコ】より

…ゴーリキー・コローニアと名づけられたこの施設で,すさんだ少年たちの再教育にあたり,ソビエト社会にふさわしい市民の育成に成功した。その教育経験は,彼の長編小説《教育詩Pedagogicheskaya poema》(1933‐35)に詳しく描かれている。28年から35年まではジェルジンスキー・コムーナの所長となり,ソビエトではじめての写真機生産工場を生徒の労働によって経営するなど,青少年の集団的教育と生産労働とを結合する社会主義的教育を実践した。…

※「《教育詩》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報