《日本庶民教育史》(読み)にほんしょみんきょういくし

世界大百科事典(旧版)内の《日本庶民教育史》の言及

【乙竹岩造】より

…明治期から大正期にかけては,実験教育学,文化教育学など当時の欧米諸国の教育思潮の批評・紹介を行う。その後,近世日本の庶民教育史の研究に着手し,1912年から18年間にわたって収集した寺子屋関係資料に基づく《日本庶民教育史》3巻(1929)を完成した。ほかに《日本国民教育史》(1940),《近世教育史》(1950)等の著作がある。…

※「《日本庶民教育史》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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