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《来る日も来る日も》 くるひもくるひも

世界大百科事典内の《来る日も来る日も》の言及

【クアジモド】より

…生地の島シチリアへの憧憬を澄明な言葉で歌いあげた詩編の集成《そしてすぐに日は暮れる》(1942)によって,エルメティズモを代表する詩人と見なされるにいたった。ファシズム後期の圧政下に《ギリシア抒情詩》(1940)の刊行をはじめ,ホメロス,カトゥルス,ギリシア悲劇の翻訳に励み,43年9月以降の熾烈なレジスタンスの時期に,惨苦に満ちた状況そのものを直視した詩編を綴り,解放後,《来る日も来る日も》(1947)以下一連の詩集として発表,戦前の抒情詩から叙事詩へ,独白(モノローグ)から対話(ダイアローグ)へと開かれた詩を目指し,詩人の社会的責務を説いた。代表的な詩論として《詩人と政治家》(1960),シェークスピア,ネルーダ等の翻訳,また《劇評集》(1961)も残した。…

※「《来る日も来る日も》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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