コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《歓呼の嵐》 かんこのあらし

世界大百科事典内の《歓呼の嵐》の言及

【テンプル】より

…母のすすめで3歳からダンスのレッスンに通ううちタレント・スカウトの目にとまり,幼児ばかりのキャストでヒット映画をパロディ化する1巻ものの短編《ベビー・バーレスク》シリーズに出演。数本の映画の端役をへて,レビュー映画《歓呼の嵐》(1934)で《ベビー・テイク・ア・バウ》を歌い踊って注目を浴び,つづく《可愛いマーカちゃん》(1934)で人気が沸騰,年末に封切られた《輝く瞳》(1934)ではタイトルの前に名まえが出され大スターの扱いとなった。翌年のアカデミー賞では6歳にして〈映画娯楽への顕著な貢献〉に対する特別賞を与えられる(これは現在もアカデミー賞の最年少受賞記録である)。…

※「《歓呼の嵐》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone