世界大百科事典(旧版)内の《浮世絵十八考》の言及
【織田一磨】より
…36年文展無鑑査,第2次大戦後は日展の出品委嘱者となる。浮世絵にも造詣深く,《北斎》(1916),《浮世絵十八考》(1926)等の著書がある。【藤井 久栄】。…
※「《浮世絵十八考》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...