世界大百科事典(旧版)内の《漢学商兌》の言及
【方東樹】より
…各地の書院で学を講じて暮らした。彼は戦闘的な宋学者であり,漢学派の弱点を《漢学商兌(かんがくしようだ)》3巻を著して攻撃した。梁啓超はその〈漢易〉批判を評価するが,侯外廬は《漢学商兌》の果たした歴史的意義を認めない。…
※「《漢学商兌》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…各地の書院で学を講じて暮らした。彼は戦闘的な宋学者であり,漢学派の弱点を《漢学商兌(かんがくしようだ)》3巻を著して攻撃した。梁啓超はその〈漢易〉批判を評価するが,侯外廬は《漢学商兌》の果たした歴史的意義を認めない。…
※「《漢学商兌》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...