世界大百科事典(旧版)内の《瓜子姫物語》の言及
【瓜子姫】より
…また,この昔話を考える場合,ウリが古くから霊の依代(よりしろ)とされていたことも無視できない。文献では,近世初期のものと思われる御伽草子絵巻《瓜子姫物語》が残されている。内容は幸福な結末で終わる型の昔話とほぼ一致する。…
※「《瓜子姫物語》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...