世界大百科事典(旧版)内の《瓜子姫物語》の言及
【瓜子姫】より
…また,この昔話を考える場合,ウリが古くから霊の依代(よりしろ)とされていたことも無視できない。文献では,近世初期のものと思われる御伽草子絵巻《瓜子姫物語》が残されている。内容は幸福な結末で終わる型の昔話とほぼ一致する。…
※「《瓜子姫物語》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...