《石の客》(読み)いしのきゃく

世界大百科事典(旧版)内の《石の客》の言及

【ロシア・ソビエト音楽】より

…彼の管弦楽曲《カマリンスカヤ》(1848)と二つの《スペイン序曲第1番》(1845),《同第2番》(1851)はロシア管弦楽の出発点として高い評価を得ている。ダルゴムイシスキーのオペラ《ルサルカ》(1855)と《石の客》(1872。キュイとリムスキー・コルサコフにより補完)も重要で,とくに《石の客》はプーシキンの戯曲をそのまま音楽化したもので,話し言葉の節付けとして作曲語法に新しい地平を開いた。…

※「《石の客》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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