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《英米法源理論》 えいべいほうげんりろん

世界大百科事典内の《英米法源理論》の言及

【高柳賢三】より

… 東京大学退官後,成蹊大学教授(1949‐67),同学長・成蹊学園総長(1949‐57)となったほか,57‐65年,憲法調査会会長を務め,1950年代後半の憲法問題の論議が政治的な色彩をあまりにも強く帯びていたことを戒め,学問的にアプローチすべきことを強調し,そのような角度から日本国憲法の制定過程についても資料を収集,それに基づいて実証的な研究を行った。著書・論文は多いが,おもなものとして,《英米法源理論》(1938,全訂版1956),《司法権の優位》(1948,全訂版1958),《極東裁判と国際法》(1948),《日本国憲法制定の過程》(共編著。1972)があり,また,《英米法辞典》(1952)の共編者の一人でもあった。…

※「《英米法源理論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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