世界大百科事典(旧版)内の《解剖学雑記》の言及
【モルガーニ】より
…イタリアの医者。ボローニャ大学で医学を修め,卒業後バルサルバAntonio M.Valsalva(1666‐1723)に師事して解剖学を専攻し,1706年《解剖学雑記》を公にした。11年にパドバ大学教授となり,終生その職にあり,門下から多くの有能な解剖学者が輩出した。…
※「《解剖学雑記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...