《革命と反革命》(読み)かくめいとはんかくめい

世界大百科事典(旧版)内の《革命と反革命》の言及

【エンゲルス】より

…帰国後パリとブリュッセルを根拠地とし,草稿《ドイツ・イデオロギー》(1845‐46)の主要部分を書いて唯物史観の確立を主導した後,共産主義者同盟の創立に中心的な役割を果たし,1848年革命を迎える。主としてライン地方で活動した後,ドイツ憲法戦役に従軍,この間のドイツ革命の総括を《革命と反革命》(1851‐52)等で与えた。亡命後,50年から70年までふたたびマンチェスターで紡績工場の経営に携わる。…

※「《革命と反革命》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む