《音響心理学》(読み)おんきょうしんりがく

世界大百科事典内の《音響心理学》の言及

【シュトゥンプ】より

…したがって精神の内容に力点をおくブントとは立場を異にした。心理学への重要な貢献に音楽心理学の先駆的な研究があり,主著《音響心理学》2巻(1883,90)は有名。【児玉 憲典】。…

※「《音響心理学》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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