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《Studies in Early Pottery of the Near East》 StudiesinEarlyPotteryoftheNearEast

世界大百科事典内の《Studies in Early Pottery of the Near East》の言及

【フランクフォート】より

…ピートリーのエジプト調査に参加し,ギリシア考古学研究学院の研究員を経て,1925‐29年の間エジプトの調査学会が行ったアマルナなどの調査隊長を務めた。この間に発表した《近東初期の土器研究Studies in Early Pottery of the Near East》2巻(1924,27)は,土器のある特徴を特定の人種と単純に結びつけて人種の拡大を論ずる従来の方法を大きく変革するものであった。29年にシカゴ大学オリエント研究所のイラク発掘隊長になり,ディヤラ川流域にある,主として前3千年紀に属するカファジェ,テル・アスマルなど4遺跡とアッシリア時代のコルサバード,ジェルワンを発掘した。…

※「《Studies in Early Pottery of the Near East》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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