アイ・ディー反応(読み)あいでぃーはんのう

世界大百科事典(旧版)内のアイ・ディー反応の言及

【貨幣状湿疹】より

…10円硬貨くらいの赤銅色の境界明りょうなかゆい円盤状の皮膚炎局面が多発する疾患。湿疹の名があるように,かいていると表皮内にできた水疱が破れて汁が出る。この病気の本態の多くはアレルギー性接触皮膚炎で,原因として,6価クロムイオンCr6+,ニッケルイオンNi2+,コバルトイオンCo3+などの金属アレルゲンがよく知られている。またセッケン中の精油やヒドロキシシトロネラールが原因アレルゲンと考えられるような症例もある。…

※「アイ・ディー反応」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む