アイトリア・アカルナニア県(読み)あいとりああかるなにあけん

世界大百科事典(旧版)内のアイトリア・アカルナニア県の言及

【アカルナニア】より

…中部ギリシアの南西端にあって,アンブラキア湾,イオニア海,アケロオス川に囲まれた地方。現在はアイトリア・アカルナニア県を構成し,県都はメソロンギオンMesolóngion。古代において,この地方はポリスの成立のおくれた後進地帯に属し,ギリシアの最盛期にあたる前5世紀に入っても,アカルナニア人はこの地方のほぼ全域を包摂する同盟を組織して,海岸地帯に成立していたコリントス植民市と対抗していた。…

※「アイトリア・アカルナニア県」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む