世界大百科事典(旧版)内のアエラリウム・ミリタレの言及
【ローマ】より
…間接税は帝政期に種類が多くなった。アウグストゥスは退役兵に除隊金を支給するため,6年に軍人金庫(アエラリウム・ミリタレaerarium militare)を設け,その財源として5%の相続税と1%の売上税を新設した。帝政期にはすべての直接税が財務官や皇帝役人を通して集められるようになった。…
※「アエラリウム・ミリタレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...