アカアワ(読み)あかあわ

世界大百科事典(旧版)内のアカアワの言及

【センニンコク(仙人穀)】より

…きわめて小粒で,赤・黒色などを呈して美麗である。食用のセンニンコクは日本でも小規模ながら各地で栽培されており,現在も岩手県の一部でアカアワと称して栽培されている。種子の胚乳にデンプンを含み(約63%),蒸してからついて餅にする。…

※「アカアワ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む