アカマツリ(読み)あかまつり

世界大百科事典(旧版)内のアカマツリの言及

【ルリマツリ】より

…花は穂状につくが,花軸は3~4cmで短く,やや一方向に偏してつく。近縁種には赤い花をつけるインドから東南アジア原産のアカマツリP.indica L.や,白い花をつけるインドマツリP.zeylanica L.などがあり,ルリマツリと同じように観賞用に栽植される。またこれらの種の根や樹皮には橙黄色のプルンバギンplumbaginを含有し,インドや中国では民間薬として利用される。…

※「アカマツリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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