アキノ,B.(読み)あきの

世界大百科事典(旧版)内のアキノ,B.の言及

【フィリピン】より

… しかし戒厳令初期には強権を背景に矢継ぎ早に展開された革新的政策も1970年代末には活力を失った。そのなかで第2次石油危機後の世界不況に加えて,83年8月のベニグノ・アキノ元上院議員暗殺事件に起因する政情不安が,深刻な経済危機を呼び起こした。アメリカはじめ国際的な批判が高まり,抑圧されてきた有力家族など反マルコス派は,人権擁護と民主主義を掲げるカトリック教会や多様化した市民運動とともに政権打倒運動を活発化させた。…

※「アキノ,B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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