世界大百科事典(旧版)内のアクロソームの言及
【精子】より
…頭部と尾部は,短い頸部を介して結合する。頭部には主要な構造として,核と先体(アクロソームacrosome)が含まれる。核は半数(n)の染色体に由来するクロマチンを蔵し,生殖において,雄性(ヒトにあっては男性)の親から子孫に伝達さるべき遺伝情報は,すべてクロマチンの主要構成成分であるDNA中に含まれる。…
※「アクロソーム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...