アグレガード(読み)あぐれがーど

世界大百科事典(旧版)内のアグレガードの言及

【家】より

…農場主と奴隷の中間にムラートなど混血の自由人,元奴隷などがいて,奴隷を統制する役割を担っていた。独立自営農の発達はおもに20世紀の現象で,それ以前にはアグレガードとかラブラドールと呼ばれる農場主への依存性の高い農民がプランテーション領地内に居住していて,農業を営みながら農場への多様な役割を果たしていた。以上のさまざまな人々はみな農場主と庇護奉仕,支配従属の関係で強く結ばれていて,これにはやはりコンパドレ制が大きな役割を果たしていた。…

※「アグレガード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む