世界大百科事典(旧版)内のアサゴヤの言及
【月経】より
…月事の忌をヒノカカリといい,月事の者の煮炊きの火と,家族のための煮炊きの火を別火とせねばならなかった。そのためにタヤ,ヒマヤ,ツキゴヤ,ベツヤ,ヨゴラヤ,アサゴヤなどと呼ぶ共同の別小屋を部落内に設けて,月事の間はそこで暮らした。これは海岸地帯に広く分布し産小屋と共用しているものと,別々の小屋をもつものがある。…
※「アサゴヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...