世界大百科事典(旧版)内のアサノハイラクサの言及
【イラクサ】より
…湯を通せば刺毛は柔らかくなるので,山菜として利用され,ビタミンCに富むことで知られる。 東北アジアに分布するアサノハイラクサU.cannabina L.は繊維をとる植物として栽培される。また疼痛の薬とされる漢方の蕁麻(じんま)もこの植物である。…
※「アサノハイラクサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...