アサバスカ鉱床(読み)あさばすかこうしょう

世界大百科事典(旧版)内のアサバスカ鉱床の言及

【オイルサンド】より

…東部ベネズエラのオリノコ・ヘビーオイルベルトでは,1.2兆バレル(1バレル=0.159kl)の原始埋蔵量に対し,2700億~2966億バレルの可採鉱量があるといわれている。カナダのアルバータ州には9000億バレル以上のオイルサンドが埋蔵されており,主としてアサバスカ鉱床(6250億バレル),コールドレーク鉱床(1640億バレル),ワバスカ鉱床(530億バレル),ピースリバー鉱床(500億バレル)の4地域に分布している。このうち,アサバスカ鉱床は,独立の炭化水素鉱床としては世界最大のものである。…

※「アサバスカ鉱床」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む