アサバスカ鉱床(読み)あさばすかこうしょう

世界大百科事典(旧版)内のアサバスカ鉱床の言及

【オイルサンド】より

…東部ベネズエラのオリノコ・ヘビーオイルベルトでは,1.2兆バレル(1バレル=0.159kl)の原始埋蔵量に対し,2700億~2966億バレルの可採鉱量があるといわれている。カナダのアルバータ州には9000億バレル以上のオイルサンドが埋蔵されており,主としてアサバスカ鉱床(6250億バレル),コールドレーク鉱床(1640億バレル),ワバスカ鉱床(530億バレル),ピースリバー鉱床(500億バレル)の4地域に分布している。このうち,アサバスカ鉱床は,独立の炭化水素鉱床としては世界最大のものである。…

※「アサバスカ鉱床」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む