アサンテヘネ(読み)あさんてへね

世界大百科事典(旧版)内のアサンテヘネの言及

【アシャンティ王国】より

…そしてそこにはアシャンティの諸国民の祖霊が宿るとされ,したがって連合王国の王はその祖霊の力を身体に宿すことによって王たる地位を保ち,支配することができるものとされた。これ以後,この床几に座る王はアサンテヘネ(〈アシャンティ連合王国の王〉の意)と呼ばれるようになった。この〈黄金の床几〉は今日に至るまでアシャンティの人々の統合の強い象徴となってきた。…

※「アサンテヘネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む