アシグロツユムシ(読み)あしぐろつゆむし

世界大百科事典(旧版)内のアシグロツユムシの言及

【ツユムシ(露虫)】より

…灯火に寄ってくることがあるので,夏の夜など開いている窓から灯火目がけてやってくる個体をしばしば見受ける。なお,日本のツユムシ類には,このほかアシグロツユムシP.nigroartennata,セスジツユムシDucetia japonica,ウンゼンツユムシD.unzenensis,エゾツユムシD.chinensis,ホソクビツユムシAnisotima japonicaなどが知られている。【山崎 柄根】。…

※「アシグロツユムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む