世界大百科事典(旧版)内のアシュタロトの言及
【アスタルテ】より
…バビロニアではイシュタル。旧約聖書ではこの女神の豊穣儀礼を批判して〈恥〉の母音を読み込んだアシュトレト,またはアシュタロト(複数形)。ウガリト神話では男神バアルの妹かつ性愛の相手たるアナトが女神として目だつが,パレスティナではアスタルテが最有力女神で,ときに最高神エールの配偶女神アシェラと同一視された。…
※「アシュタロト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新