アシュタロト(読み)あしゅたろと

世界大百科事典(旧版)内のアシュタロトの言及

【アスタルテ】より

…バビロニアではイシュタル。旧約聖書ではこの女神の豊穣儀礼を批判して〈恥〉の母音を読み込んだアシュトレト,またはアシュタロト(複数形)。ウガリト神話では男神バアルの妹かつ性愛の相手たるアナトが女神として目だつが,パレスティナではアスタルテが最有力女神で,ときに最高神エールの配偶女神アシェラと同一視された。…

※「アシュタロト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む