アシュール前期文化(読み)あしゅーるぜんきぶんか

世界大百科事典(旧版)内のアシュール前期文化の言及

【旧石器時代】より

…その頃の人類の遺骸は未発見であり,それが猿人であるか原人であるかは不明だが,オルドバイ文化に属すると思われるチョッパーやチョッピングトゥールが,フランスのバロネ洞窟,シラク遺跡,スペインのビュイグ・デン・ロカ遺跡などから発見されている。70万年前から40万年前になると,アフリカ起源のハンド・アックスを特色とする文化(アシュール前期文化)がヨーロッパに広がった。この時期の遺跡からは原人の化石がかなり発見されており,とくにフランス南部のアラゴ洞窟出土の原人頭骨は著名である。…

※「アシュール前期文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む