世界大百科事典(旧版)内の《アジアの孤児》の言及
【呉濁流】より
…台北師範学校卒業後,教師,新聞記者などをするかたわら,創作に従事。日本統治下の台湾に生きる知識人の苦難を描いた長編《アジアの孤児》(1943‐45)は,台湾のリアリズム文学の代表作となった。1969年には呉濁流文学賞が設けられ,現実批判を主流とする郷土文学の発展に寄与。…
※「《アジアの孤児》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...