《アジアの孤児》(読み)あじあのこじ

世界大百科事典(旧版)内の《アジアの孤児》の言及

【呉濁流】より

…台北師範学校卒業後,教師,新聞記者などをするかたわら,創作に従事。日本統治下の台湾に生きる知識人の苦難を描いた長編《アジアの孤児》(1943‐45)は,台湾のリアリズム文学の代表作となった。1969年には呉濁流文学賞が設けられ,現実批判を主流とする郷土文学の発展に寄与。…

※「《アジアの孤児》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む