《アジア史》(読み)あじあし

世界大百科事典(旧版)内の《アジア史》の言及

【バロス】より

…高級官吏としても有能であったが,すぐれた文筆家でもあり,ポルトガル・ルネサンス期の典型的な知識人でもあった。〈歴史家〉としての彼の主著は《アジア史》4巻(1552‐1615)である。これは,彼自身の構想になる膨大な百科全書的作品の一部をなすはずのものであった。…

※「《アジア史》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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