アスクレピアド(読み)あすくれぴあど

世界大百科事典(旧版)内のアスクレピアドの言及

【医師会】より

…つまり,そのような集団の構成員のみが信頼するに足るものであることを公的に宣言することによって,医療業務の独占を正当視させるのである。このようなモデルとしてしばしば参照されるのは,ヒッポクラテスHippocratesがその会員であった古代ギリシアの医療者組織アスクレピアドAsclepiadeである。彼らは医神アスクレピオスの権威を背にすると同時に〈ヒッポクラテスの誓い〉によって入会を許され,この職業にかかわる知識,技能を会員外に教えないことのほか,いくつかの基本的倫理を守ることを要求された。…

※「アスクレピアド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む